シンガポール遠征 その3

2017.09.05 Tuesday

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    小坂将也(順天堂大学)

     

    1週間、とてもあっという間に感じたシンガポール遠征でした。

    私自身、このシンガポール遠征が初めての海外であり、未知なことだらけで驚きと発見の連続でした。

     

     まず、私は英語がうまく聞き取れないため、ご親切に説明していただいても理解できないことが多々ありましたが、body language でなんとか伝えることができ、一緒にスカッシュをした学校の生徒やクラブの会員の方と交流を深めることができました。

     

     初日に訪れた高校ではスカッシュコートが3面ありました。

    なんて羨ましいんだ日本で3面以上あるところは数限られているのに、高校にあるのか日本にはなかなかない良き環境で部活動ができていて羨ましいと思いました。

     

     

    シンガポールのコートは壁がコンクリートでできているものがほとんどで、気温が高いため球がよく弾み、フロントウォールからの跳ね返りが速く感じました。シンガポールに来て1番最初のゲーム練習では暑さで頭が回らなくなってしまいました。

    徐々に慣れてはいきましたが、暑さ対策大事ですね。

     

     午後のゲーム練習では私は半分くらいタイブレークだったんじゃないかというほど競る試合が多く、クタクタにはなりましたが、とても良い練習をすることができました。

     

     ジャンボダブルスは人生で初めてやりました。

    コートがものすごく広くて思いっきり打たないとサーブが入らないぐらいでした。前衛は攻めて後衛が後ろへと打って守るといった感じでした。特に前衛は難しかったです。

    後ろにパートナーがいて見えないので、どの程度パートナーに任せていいのかわからず、位置取りが難しかったです。

     

     ラスト1日観光することもできました。

    マーライオンやユニバーサルに行きました。

    世界三代がっかりとして有名なマーライオンですが、そこまでがっかりするほどではないんじゃないか、そんな印象です。

     

     スカッシュはもちろんのこと、人生経験としてとても良い経験をすることができました。

    シンガポール遠征を開催してくださった潮木さん、そして協力してくださった多くの方に感謝しています。