シンガポール遠征を終えて その1

2017.08.31 Thursday

0
    メールブルー岩本健太郎(早稲田大学4年)
    ●スカッシュ
    私は、今回でシンガポール遠征2回目の参加です。
    昨年、非常に有意義で楽しい時間を過ごすことが出来ましたので今年も参加させて頂きました。
    昨年と同様に非常に恵まれた環境での練習とフレンドリーマッチを経験することが出来ました。
    【普段とは異なるコート】【海外の選手とのフレンドリーマッチ】【潮木コーチやザイナルコーチのレッスン】【参加者の皆様との練習で頂いたアドバイス】【協賛の方々のサポート】など今年も本当に恵まれた環境でした。
    今回の遠征でスカッシュに対して非常に多くのアドバイスを頂きました。
    頂いた全てのアドバイスをメモに記録し、意識しながらスカッシュを行いました。
    学生生活最後のインカレ予選、インカレに向けて今回の遠征で学んだことを活かして結果を残したいです。
    ●コミュニケーション
    今回は、序盤から積極的に現地の方々とコミュニケーションを取ることが出来ました。
    2日目のスピーチもしっかり準備を行い、思いを伝えることが出来ました。
    クラブによって雰囲気は異なりますがシンガポールの方々は本当に優しくて大好きです。
    ●日本チーム
    【2回目の参加】【最上級生】という自覚を持ち、今回は参加させて頂きました。
    【集合時間や服装の連絡】【夜食の会計】【観光の計画】など、簡単なことばかりですが、出来ることを行いました。学生の仲間と毎日、楽しく過ごすことが出来ました。
    今年は、学生だけでなく社会人の方々とのコミュニケーションも積極的に行いました。
    食事やランニングの時間がとても楽しかったです。
    ●全体を通して 今回の参加目的は2つありました。
    【スカッシュの上達】と【最上級生としての自覚を持ち行動し、思い出を作る】の2つでした。
    2つとも達成出来たと考えています。
    今回の遠征も多くのことを学ぶことが出来ました。
    スカッシュを通して年齢や国という違いを越えて仲良くなれること、この遠征には多くの人のサポートがあって成り立っていること、潮木さんとシンガポールのスカッシュ選手の関係のように人と人の繋がりによって充実した遠征が行えていることを学びました。
    来年から始まる社会人生活でも必ず活かせることがあると思うので、今回学んだことや感じたことを大切にしていきたいです。
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    メールピンク尾潟海咲(中学3年)
    今回でシンガポール遠征に2年連続参加させていただいました。
    今年も普段出来ないレッスンや練習などさせてもらいました。
    レッスンなど普段してもらえないのですごく嬉しかったです!
    しかも潮木さんのレッスンはいつも楽しく学べて小さい頃から大好きです!
    私は英語が特に苦手です。
    でもシンガポールの選手達とコミュニケーションをとる事がすごく楽しかったです!
    スピーチでも初めて英語で挑戦しました。
    1回目は何も考えてなく日本語でした。2回目のリベンジも緊張して紙を見てしまいましたが、ちゃんと言えたのですごくホットしました。
    私は初めて英語が楽しいと思いました!
    なのでこの機会でもっと英語の勉強を頑張り来年はもっと英語が喋れる様になっていたいです!
    朝の練習と夜の練習の間の休憩で観光しました。
    夜は五十嵐君と岩本君の部屋でお酒を飲める学生は飲んで皆で集まりました。
    最終日夜は学生達と4時まで遊んで最後だったので学生皆で一緒の部屋で寝ました。
    すごく楽しい時間を過ごすことが出来ました!
    朝はユニバーサルで遊び、夜はセントーサ島でスカイライン・リュージュやマーライオン、ガーデンズ・バイ・ザ・ベイなどの光のショーを見にいきました。
    1週間すごく充実した日々でした! 来年も行けたらいいなと思います。
    練習も、もっと頑張りたいです! 1週間ありがとうございました!!
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    メールブルー喜渡 正

    メールピンクメールピンク喜渡 和子

    サポートいただいた潮木夫妻とスポンサー各位にお礼を申し上げます。

    有難うございました。

    アングまゆこさんよりのうけうりですが

    シンガポールは戦時中に日本より理不尽な処遇をされていたいた歴史があり大きな負の遺産があると聞きました。

    そのような時代があったにもかかわらず、今シンガポールにいるすべての日本人に親切にしてくれるのは、初代首相のリ・クワンユーの寛容で、違いを受け入れる教育があったことが大きいそうです。

    また、それらを受け入れる国民性が素晴らしいと思います。

    遠征でのシンガポールの皆さんの暖かいもてなしを受けたのは、そのような歴史の上に成り立っています。

    このような精神を我々も持てればと私は思います。

    変化を受けいれ、違いを受け入れ前進して行くことは素晴らしい事ですし、スカッシュ、仕事、人間関係などすべてに通じることと思います。

    シンガポールでの経験をこれからの人生の大きな糧とし、頑張ってゆきたいと思います。

     

    また、みんなの洗濯を忙しい中、毎日サポートしていただいたアングさん

    参加していた皆さんのおかげで遠征を最後まで完遂できたと思います。

    有難うございました。

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

     

    メールブルー潮木仁

    今年も無事Docomo108にシンガポール遠征を終了致しました。

    この場を借りて、遠征にあたってご協賛、ご協力頂いた方々に深く感謝申し上げます。

     

    8月20日(日)の深夜に出国し、21日の昼に現地に着きました。

    夕方のHwa Chongスクールとウォームングアップを兼ねての対抗戦から始まり

    22日(セラングーンガーデンカントリークラブ)

    23日(タングリンクラブ)

    24日(シンガポールアイランドカントリークラブ)

    25日(チャイニーズスイミングクラブ)

    26日(シンガポールスイミングクラブ)

     

    毎日の午前練習と6つのクラブメンバーや学生と親善試合をしたりで、参加者にとってはタフなスケジュールでしたが、病気やけがもなく乗り切ってくれました。

    午前練習を予定していた国立カラン&スカッシュセンターは、初日から電気の故障でコートが使えないというアクシデントに遭遇しましたが、外に面している為光はありましたのでうす暗い中でしたが練習しました。

    翌日も心配でしたが、結局丸3日回復せず、23日は友人アーネストのブリティッシュクラブ、24日はスカッシュのキャプテン、プニーさんのご厚意でタングリンクラブで練習する事ができました。

    (日本では丸3日も電気が使えないとなったら大騒ぎですが、さすがSIN。しかたないなぁって感じです)

     

    親睦会では、どのクラブの皆さんも積極的に話しかけてくれます。Friendlyです。

    そして最後には、どこのクラブでもSee You Next Yearとの言葉を頂き、嬉しい限りです。

     

    ここ数年、現地でお世話になっているアングさんからは、初日にシンガポールでのマナーや合宿での取り組む姿勢などご教授頂くと共にカツスマイル矢印を入れて頂きました。

    また、仕事もされてお忙しい中、練習着の洗濯を引き受けて下さり、大変助かりました。

    本当にありがとうございました。

     

    午前の練習、夕方からの親善試合、その後の親睦会と毎日の流れは一緒ですが、その中でも心揺さぶられる物をいくつか持って帰って来れたとしたら参加した意味があると思います。

    今後の皆さんの活躍を期待しています。